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2018年05月05日

大雪で倒壊した農業用ビニールハウス・パイプハウスを解体・再建するための資金の一部をクラウドファンディングで調達した事例について

農業用ビニールハウス

農業用ビニールハウス・パイプハウス専門店モリシタ代表の森下幸蔵です。 http://www.morishitahouse.jp/sp/(スマホ版)  http://www.morishitahouse.jp/(PC版)

 

 


 

大雪で倒壊した農業用ビニールハウス・パイプハウスを解体・再建するための資金の一部をクラウドファンディングで調達した事例について

 

 

 

 


中日新聞 5月2日水曜日 記事より http://www.chunichi.co.jp/

 

ネットで広がる支援金 農業豪雪被害 助け合いの心

 

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018050202100010.html

 

ネットで広がる支援金 農業豪雪被害 助け合いの心


石川県小松、能美、川北三市町の若手農家でつくる小松能美農業青年グループが、今冬の大雪で壊れたビニールハウスの撤去に使ってもらおうと電動のこぎり六台をインターネットを通じて資金を募る「クラウドファンディング」で購入した。一日にJA小松市に三台を寄付。今後、JA能美と根上に贈り、JAを通じて希望者に使ってもらう。(蓮野亜耶)

県内若手農家 呼び掛け
ハウス撤去機材を購入
グループのメンバーで小松市特産のトマトやエアリーフローラを栽培する北大輔さん(33)は六棟のビニールハウスが倒壊。ハウス内ではトマトの苗を育てていたが、廃棄せざるを得なくなった。周囲にも、破れたハウスが目についた。

地元JAによると、ハウスの被害は三市町で約七百棟に上った。一棟の撤去は業者に依頼すると、十五万円ほど必要。「費用もばかにならない。撤去せずに農地が放置され、農業自体を辞める人が出てしまうのでは」。代表の宮本健一さん(30)をはじめメンバーは危惧した。

メンバーらは二月末から何ができるかと話し合った。その中で、つぶれたハウスを取り除くにはパイプを切れる電動のこぎりを農家が持っていないことが課題として分かってきた。

ハウスが撤去できれば露地栽培で農業を続けられると、クラウドファンディングでハウスの撤去用に電動のこぎりの購入を決めた。ネットで四月一日から資金を募り始めた。

資金は順調に集まり、十七日目に目標額七十万円に到達し、電動のこぎり六台を購入した。

宮本さんは「多くの人から支援をいただいた。農地を農地として未来につないでいくために、しっかり役立てたい」と力強く語る。

クラウドファンディングは五月末まで続け、農家のために役立てる。資金提供は一口三千円から。専用サイト「FAAVO石川」から支援できる。問い合わせはインターネットでFAAVO石川、小松能美農業青年グループで検索。

育苗でも助け合い
石川県内では現在、田植えシーズンが真っ盛り。稲の育苗用ハウスが壊れ、使えない農家に、自分のハウスも使ってもらい、苗を育ててもらう助け合いもあった。

昨年、野菜の育苗用に建てたハウスに余裕があったくらた農産(白山市乙丸町)では、被害農家から約千七百箱の稲の苗を受け入れた。小松市内の育苗農家でも苗を受け入れた。

 

 


 

 

クラウドファンディングについて動画で解説しています。ぜひご覧ください。

 

https://youtu.be/70HsPbJGljQ

 

 

 


 

クラウドファンディング「FAAVO(ファーボ)」

https://faavo.jp/projects/by/push

 

 

 


 

 

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