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2016年08月17日

福井県のふくい農林水産支援センター公式サイトの「農業を始める前に」はとても重要

新規就農

農業用ビニールハウス(パイプハウス)の専門店モリシタの森下幸蔵です。

https://www.morishitahouse.jp/contents/products.html

 


 

福井県のふくい農林水産支援センター公式サイトの「農業を始める前に」はとても重要

 


 

公益社団法人 ふくい農林水産支援センター(福井県青年農業者等育成センター)の公式ホームページのメニューにある「農業を始める前に」は、当たり前のことですが、とても重要なことが書かれています。

 

農業を始まる前に

http://www.fukui-agri.jp/start/

 


 

農業を始める前に

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

農業を始める前に

 

農業を始めるにあたっての心構えとセルフチェック

 

1.自分が本当に農業をやりたいのか、農業に向いているのか、もう一度冷静に考えてみましょう。


農業は自然が相手ですから一度災害にあえば収穫がなくなってしまうおそれがあります。
会社勤めより楽しそうだからとか田舎暮らしにあこがれるからという安易な理由ではなく、明確な目標を持ち、また、農業に対する意欲と情熱が必要です。

 

 
2.ある程度の自己資金は確保しておきましょう。


新規参入の方は、親の農業経営を継ぐという方の場合と違いゼロからのスタートですから、初期の設備投資に相当なお金が必要となります。
また、農業で生活できるようになるまでには、おおむね2~3年を要するため、自己資金はなるべく多く確保しておきましょう。

 

 
3.農業技術を習得しましょう。


農業は、明日から始めようと思ってもすぐにというわけにはいきません。
農業経営を開始するためには、ある程度農業技術を習得しておかなければなりません。そのため、いろいろな研修制度を利用して技術を習得しましょう。

 

 

4.家族の協力を得ましょう。


農業は、サラリーマン生活とは違い、家族単位で農業をすることになります。
そのため、配偶者や、両親、子供さんの理解が得られるよう、事前に十分な話し合いをしましょう。

 

 


5.地域とのコミュニケーションを大切にしましょう。


農村で生活を始めるには、周りの方の協力が必要になることもあります。
そのため、農村での行事には積極的に参加するなど、地域社会にとけ込む努力も大切になります。

 

 


 

以上の1~5の項目以外に、簿記などの数字に強くなることと、経営の勉強をすることを付け加えるとさらによくなると思います。

農業は産業であり、農家は個人事業主ですので、就農前から経営のことも勉強した方がよいと考えます。

 

 


 

 

動画で詳しく解説しました。
 

 

新規就農を検討中の方の参考になればとても嬉しいことです。